南区の滝野すずらん丘陵公園は通年で楽しみがいっぱい

滝野すずらん丘陵公園は、札幌市南区にある、道内で唯一の国営公園です。

1978年に都市計画で決定され、渓流ゾーン、つどいの森、こどもの谷、森のすみかと、少しずつ供用しオープンしていきました。

現在の形になり全面オープンとなったのは、2010年(平成10)のことです。

出典:公式ページ

園内は4つのゾーン(渓流ゾーン、中心ゾーン、滝野の森ゾーン(東)、滝野の森ゾーン(西))に分かれています。

広さはなんと約400へクタール。

東京ドーム85.5個分というとかなり大きいということがわかっていただけるでしょうか。

1日でまわりきるのは不可能な広さです。

車がないと行くのは難しい場所ですが、真駒内駅からバスもでています。

年間の利用者は約60万人。

入口は3か所で駐車場料金と入場料(入場料は大人410円、65歳以上210円、小人80円)がかかります。

 

公園内の一番の魅力としては、季節ごとに変わる花や木等の植物が楽しめること。

動物に関しても、北海道ならではのエゾモモンガやエゾリス、エゾユキウサギ等がみられることもあるそうです。

遊具はカラフルだったり、冒険心をくすぐるものが多く、他の公園にはない楽しさがあり大人も一緒に遊べます。

ジブリっぽい遊具ですよねー^^

ながーいすべり台。

真夏はお尻が熱くてすべることができませんでした(><)

 

春から秋は四季とりどりの花等の植物があり、夏は水遊び、秋はキャンプ、冬はスキー等その季節により様々なことで楽しむことができます。

とても広いので、まずは何を目的に行くのか決めてから向かった方がいいと思います。

 

我が家は、札幌に住んで5年目ですが遠いにもかかわらず、年に1度は行っています。

公園に遊びに行くだけでもダイナミックな遊具が多いので大人でもかなり体力をつかいます。

うちの子は小学生二人ですが帰りは車の中でぐったりです。

キャンプも水遊びもバーベキューも楽しめます。

見たことのない虫にギャーギャー騒いだりするのも醍醐味。

広い芝生の上を、大きな赤いゴムボールを回しながら走り回る子供たちはみんな笑顔いっぱいです。

 

公園内にある札幌市青少年山の家は札幌市の公立小学校では、小学校高学年になる宿泊研修で使用されることが多いです。

町内会のリーダー研修等でも使用されている様です。

多目的ホールは全面人工芝なんですが、室内なのにキャンプファイヤーができることに驚きました(@@)

雨が降って残念に思っていましたが、屋内でのキャンプファイヤーなんてなかなか体験することができないので貴重な体験でした^^

 

今時期は公園内にある、滝が凍り始め「氷爆」がみられるそうです。

広いスペースをつかってスキーやソリも楽しめます。

ファミリーゲレンデがあるので、スキーデビューのお子様にもいいですね!

 


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