大通西13-札幌市資料館、市の有形文化財に指定

札幌市資料館をご存知でしょうか。

大通西13丁目にあるモダンな建物です。

左右対称の建物に縦長の両開き窓、中には廻り階段があり大正モダニズム建築として評価が高いそうです。

日没後に行ってみたらライトアップされていました。

 

札幌市資料館は外壁に札幌軟石をつかっている市内最大の建築物ということで歴史的価値が高いそうです。

もともとは、札幌高等裁判所が大通西11丁目に移転するまで控訴院としてつかわれていました。

刑事法定を再現した展示室もあり、模擬裁判をやってみたり、以前は子供のための劇を鑑賞したことがあります。

法廷での子供向け劇というのが斬新で、親も面白かったです。

貸しギャラリーとして利用されていたり、札幌国際芸術祭の拠点としても使用されています。

時期によっては裏庭も開放されており、子供のための遊び場があって松ぼっくりをたくさん拾った記憶もあります。

雪まつり期間に行ったら、「垂氷(たるひ)祭り」をやっていました。

不思議な形をしたツララ、どうやってつくるのでしょうねー。

 

色々な顔を持っているこの札幌資料館を今度は「国の重要文化財指定」を目指しているようです。

裏庭から写真を撮るとこんな感じです。

人が少なくちょっと恐恐撮ったものなので、その雰囲気がでてしまった気がします(笑)

モダンな立派な建物ですよ。

大通公園東端のさっぽろテレビ塔に対し、東西に長い公園の西を締めくくる位置にある札幌資料館。

重要文化財になってしまったら、今のように無料で出入り自由にならないかもしれないですし、眼の前にポロクルピット(レンタサイクル)もありますので、機会があればのぞいてみてください。

 


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