北5東10、11 再開発地区(新苗穂駅周辺)2018年2月

新苗穂駅北口周辺

以前、新JR苗穂駅周辺ということで、北3東11(新苗穂駅南口周辺)のことを書きましたが、北口側(アリオ側)である北5東10、11丁目も再開発がすすめられているんですね。

というわけで、以前書いた記事に間違いを発見しました。

苗穂駅 移転現況 2017年10月現在のこの写真は新苗穂駅のとかきましたが北5東10のものでした。スミマセン

新苗穂駅は橋上化なので、線路の上ですもんね。

広い土地は、必要ないハズ。

新苗穂駅の概要

橋上駅舎(札幌市の自由通路に接続)

鉄骨造2階建て

延床面積 1400㎡

供用開始 平成30年度予定

出典:札幌市(2015年10月29日付)

 

JR苗穂駅の自由通路を挟んで北南で再開発

JR苗穂駅移転予定地と、北口駅前(北5東10、11)、南口駅前(北3東11)の位置関係図もありました。

 

出典:札幌市

 

北口駅前-北5条東10、11丁目の「苗穂駅北口西地区再開発」

A地区:集合住宅(約300戸)
B地区:サービス付き高齢者住宅(約160戸)
商業・業務地区

A地区:地上27階  B地区:地上11階  商業・業務地区:地上3階

2018年の今年着工で、2020年竣工予定

 

 

南口駅前-北3条東11丁目の「北3東11地区周辺再開発」

A街区 分譲マンション(25階-202戸)、商業施設、公共用通路、立体駐車場

B街区 分譲マンション(26階-199戸)、商業施設、医療施設、

・高齢者住宅(12階-50戸)

・公共用通路、駐車場、広場、貫通通路

C街区 寺院(鉄骨4階)

D街区 商業業務施設(鉄骨-3階)

空中歩廊もできる?!

札幌ガーデンパークから、新苗穂駅の北口まで175mの空中歩廊ができるという話もありますし、近くの北4東6の再開発も進行中です。

札幌-千歳間のJRからの景色もかなり変わるでしょうね。

 

北3東11は”中央区”、北5東10は東区”になります。

マンションがこんなにできるということは、この数年で札幌市の区人口の比率もまた変わってくるかもしれません。

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