東区のモエレ沼公園は広大でここでしか味わえない開放感があります

モエレ沼公園は、札幌市東区にある札幌市の総合公園です。

1982(昭和57)年に着工し、2005(平成17)年に グランドオープンしました。

とても広い公園ですが、工期が23年ってすごく長いですよね。

それには以下の様な理由がありました。

 

1978年にモエレ沼が危機的な状況の中で保全活動から始まり、桜の植栽、公園造成のためのゴミ搬入を経て長い年月がかかったようです。

基本設計は世界的に有名な彫刻家イサム・ノグチさんが手がけ、「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに造成が進められましたが、2000分の1の模型(マスタープラン)が発表された直後に、イサム・ノグチさんの急死がありました。

その後、札幌市とイサム・ノグチ財団が、公園造成の継続を決定したのは1989年だそうです。

広大な土地に、自然とアートがあるモエレ沼公園は、今や道民の中ではとても知名度のある場所になっていますが、紆余曲折あったということは私も今回調べて初めて知りました。

 

春は桜をお花見、夏はモレビーチで水遊び巨大な噴水は圧巻、花火大会も恒例となっています。

秋は紅葉を楽しめ、冬はクロスカントリー等も行われている様です。

 

ガラスピラミッドでは自然エネルギーである雪を活用した冷房システムを導入したり、ゴミ処理場の跡地ですが自然環境保全の面からも注目を集めている公園です。

 

観光でいらっしゃって「ザ・北海道」を堪能したいのであれば、札幌市内ですし、ぜひオススメしたい公園です。

 

また、お子さんがいらっしゃるなら普通の公園にはない遊具があるので楽しめると思います。

鎖が、ながーいブランコ。

少しスピードつけると子供たちは怖がります。

うちでは「ハイジのブランコ」と呼んでいます^^

たくさんの遊具で遊んだ後に、モエレ山に登ろうっといったら元気な子供もグッタリしてました(笑)

大人も子供も体力をつかいますが、自然をいっぱい感じられるモエレ沼公園は、普段行くのも観光にもオススメです。


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