時計台のお色直し期間-平成30年6月1日~平成30年10月31日まで

改修工事期間

札幌のシンボルとなっている時計台ですが、屋根や外壁などの塗装が劣化していることから、塗替えなどの外部改修工事に入る様です。

平成30年6月1日から10月31日まで、工事に伴い休館

で外観は見られないのでご注意ください。

時計台の歴史

札幌時計台は北海道大学の前身である札幌農学校の演舞場として1878年(明治11年)に建設されました。

完成当初には時計台はなく、授業の開始や終了を告げる小さな鐘楼が屋根の上あったそうです。

演舞場では、兵式訓練や体育の授業の他入学・卒業等を行うこともあったとのこと。

現在の時計台の2階には、講堂の様子を復元しており、ホールの貸し出しも行っています。

日中の観覧者がいる時間は借りられませんが、17:30~21時まで1サイクルとして予約できる様です。

 

時計台が、市立図書館として使われていた時期には、壁の色が緑だったとか?!

今の真っ白な壁からはなんだか想像つきませんね。

日本三大がっかり名所

そして悪評ですが、有名観光スポットだけど行ってみたらがっかりした場所、いわゆる日本三大がっかり名所ともいわれているのが札幌時計台です。

中央区の札幌市役所の目の前である札幌の中心部にありますので、周りをビルでかこまれています。

北海道というと広大なイメージがありますから、時計台がビルに囲まれて小さくポツンと見えることがガッカリさせる要因なのではないかなぁと思います。

この場所にあると小さくみえちゃいますよね。。

きっと北海道大学の構内や羊が丘等の広い土地にあったら、こんな悪評にはならなかったと思います。

 

でも、ライトアップするとすごくキレイですし、鐘の音もとてもキレイでジーンと心にしみわたる感じがして私は好きです。

札幌観光の際はぜひお越しください!

 

再度書きますが、今年の6月1日から10月31日は、外観は見られない様なのでお気を付けください。


まちづくりランキング

札幌市ランキング

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)