丸井今井札幌南館が2018年9月末で閉館 ジュンク堂書店はどうなるの?! 

丸井今井札幌本店南館が2018年9月末までの閉館を決めた様です。

現在は、地下2階から5階まではMARUZEN&ジュンク堂書店が入っており、5階~7階が丸井今井の南館となっています。

5階はオフィシャルショップ等、6階は家具、7階は家具・学生服売り場なので、時期や時間によっては閑散としていることも多いです。

私もジュンク堂書店に行くことはありますが、それより上の階にいくことはあまりありません。失礼ながらトイレぐらい(><)

丸井今井は、札幌市内には”大通館”、”一条館”、”西館”とありますが”南館”のみちょっと離れた場所にあります。

南館を閉店したとしても業績への影響も少ない様です。

 

個人的に注目しているのはジュンク堂書店がこれからどうするのか・・ということです。

札幌市内中心部の大型の本屋は、残念ながら少なくなってきています。

 

■2016年8月28日に札幌駅前の大丸8階にあった「三省堂書店 大丸札幌店」が閉店

(札幌市中央区北五条西4-7 大丸札幌店 )

■2016年9月4日に大通りに一番近かった「丸善 北一条店」が閉店

(札幌市中央区北一条西3 井門札幌ビル1階)

 

大きな本屋さんが相次いで閉店していまったので一年前はとても残念に思いました。

とはいいながらも、自分もamazonユーザーなんですけれどね。

結局、地方の本屋は発売日当日に店頭には並ばなかったりしてタイムラグが生まれてしまうのはたしかです。

それなら店頭で購入しないでネットで頼んでも一緒か。。というのが消費者の心理ですよね。

ネットだとお目当ての本がすぐに見つかりますが、広い書店だとそうはいきませんもんね。

でもでも、それが大きな書店の楽しさだとも思うんですよねー。

目的の本は見つけれなかったけれど、思ってもみなかった視点での本を見つけられた!とか、関連本でもっといいものを見つけられたとか・・

だから実店舗があった方が楽しいのだけれど・・効率を重視してしまう考え方も理解できます。

子育てや介護、もしくは自分が動くことができない等の理由で直接店舗に行くことができない人が増えている世の中ですから、利便性が重視されていまうのもわかります。

本屋は衰退の一途なのかな(TT)

以前、ご紹介しましたがジュンク堂2階にある

「MJ BOOK CAFE」は本当に快適です。

丸井今井が撤退しても、ジュンク堂書店はなくならないでほしいな(TT)

祈るばかりです。

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