札幌創世スクエア 再開発事業 2017年9月現在

札幌市役所近くで進められている再開発事業の現在の状況です。

札幌創世1.1.1区(さんく)北1西1地区第一種市街地再開発事業」が正式名称です。

職場から近いので毎日、様子が見れます。。

でも、近くまでは行ったことがなかったので今日はのぞいてみました。

 

現在の様子は、テレビ塔をいれるとこんな感じです。

近くに寄りすぎてビルの上までは入らずだったのですが、オフィス棟と思われる方は20階ぐらいまでの外観は出来上がっているようにみえます。

 

完成はこんな感じだそうです。

現地にポスターが貼ってありました。

公共施設となるホールや図書館、市民交流複合施設や公共駐輪場、放送局、駐車場が予定されており地上28階、地下5階からなるとのこと。

市民交流複合施設は、「札幌文化芸術劇場」「札幌文化芸術交流センター」「札幌市図書・情報館」の3つで構成されるということです。

2300席のホールを備えた札幌文化芸術劇場は、6月中旬くらいまで札幌市で愛称を募集していました。私も2点ほど応募してみましたが、まだ発表はされていません。

札幌市図書・情報館は、「気軽に情報収集ができる都心にふさわしい図書館」と以前テレビではいっていました。札幌市の他の図書館とは違い貸出は一切行わない図書館だそうです。

ビジネスマン向けで、そこにいけばいつでも見たい本があるという状況にするため貸出はなしにし、中にカフェがあったりデスクがあって調べ物をし易い空間をつくるそうです。

放送局はNHKが入居する予定だったけど、途中でやめてしまい、北海道テレビ放送(HTB)の入居が決定しています。

あとは、私が知っているのは朝日新聞社です。

まさにいまオフィス棟の入居募集をしている模様です。他にはどんな企業が入ってくるかも注目ですね。

いまは1階のコンビニも募集していました。

 

 

周辺のビルとも地下でつながる様ですし、大通駅から東豊線札幌駅までの地下通路もつながるということなので、個人的にはここができれば現在のチ・カ・ホでの混雑を避けて、札幌駅から大通りまで地下通路を徒歩でいけるのかなと期待しております。

 

2018年3月に完成予定で、劇場を含む札幌市民交流プラザは2018年10月7日にオープンする予定です。

看板に「2018年 さっぽろ あたらしいわくわくがはじまります」とありました。

超高層ビル等、大規模な工事が始まると、本当にわくわくしちゃいますよねぇ。

来年の春前(3月には札幌にはまだ雪があります)が、いまから楽しみです!


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